高田馬場からこんにちは-NPO高齢期の住まい&暮らしをつなぐ会-

高齢期をいきいきと暮らしたい!住まい・暮らし・仲間を軸にした自分らしい老い支度の情報交換・交流の場をつくっています

介護と看取りのある暮らしについて知りたい!

「終の住みかを探したい。」そう思って見学会に参加される人も多くいらっしゃいます。安心して最後まで暮らせる住まいの一つとして、視野に入ることが多いのが、介護付き有料老人ホームです。 しかし見学をしても、介護を受けながらの生活や、看取りの時期は…

ドイツでは、腰やひざの痛みを治すために「靴」が保険適用内で処方される?!

足のトラブルに悩む声が多く、体の老い支度講座と銘打って、ドイツ整形外科靴技術で、足と靴の相談室を長津田で開いている小黒健二さんにお話しをしていただきました。 「逆立ちをするときの手の形はどうなっていますか?」 手の指をパーの形に開き、しっか…

仙台のつどいも賑やかになりました!

つなぐ会では仙台でも活動をしています。その名も「仙台のつどい」です。 2月6日(金)に交流会をかね「食事会と本部講座の報告」をテーマに仙台市市民活動サポートセンターに集まりました。 今回は11月のセミナーで会員になった新しいメンバーも加わり、14年…

次はどんな活動を?

1月22日に横浜支部で、2014年度の振り返りをしました。 ある方は、小規模多機能居宅介護について勉強会と実際に事業所である「宮崎台つどいの家」を見学したのが印象的だったそうです。「家の近くにあったら良いのに」という声もあがりました。介護が必要に…

新年も、いろとりどりな企画をしていきます!!

明けましておめでとうございます。 昨年は、会の名前が変わり 「NPO法人 福祉マンションをつくる会」から 新しく、「NPO法人 高齢期の住まい&暮らしをつなぐ会」が始動しました! そして、今後も、仲間とともに学びあい、自分らしい住まいや暮らし方を探し…

学習会「小規模多機能型居宅介護って何?」

今回は、2つの施設の見学を含む、学習会です。 最初の見学先は、千葉県 高根公団駅近くのサービス付き高齢者向け住宅「瑞雲の家」です。 4階の明るい食堂で、入居説明を受けました。入居者でここから通勤している人もいるとか・・ 次に向かったのは、そこか…

私は、親はもしかして認知症?

7月に京都でお話していただいた山田裕子教授(同志社大学 社会学部)に今回は大阪で「認知症」についてのお話をお聞きしました。 認知症の症状である中核症状(新しいことがおぼえられない、いつ、どこ、だれがわからなくなる等)は誰にでも見られますが、付…

私にあった高齢期の住まい~知ってなっとく!複雑な住まいの類型

中部支部は、2008年から現在までで約20の高齢者向けの住まいの見学をしてきました。 この5年の間に、サービス付き高齢者向け住宅ができるなど、たった5年間で著しく変化しています。参加したメンバーは、だいたい見学しているものの、やはり、どれが何の特徴…

布ぞうりをつくろう!

8月27日は、えんじょいクラブ 夏の特別企画「布ぞうりをつくろう」でした。 夏は暑いので、涼しいところで出来ることと、モノづくりの企画をしています。 今年は、裂き布を使った草履づくり。 会場は高田馬場の事務所で、講師は事務局です。この日のために習…

認知症は怖くない!~オレンジカフェ今出川の取り組み

7/30(水)にライフハウス京都醒ヶ井の食堂をお借りして、「醒ヶ井カフェ」を開催しました。醒ヶ井カフェは、老い支度に必要な地域密着型のホットな?話題を提供し、新しい出会いや気づきが生まれることを期待して今年からスタートした集いの場(カフェ)で…

東京セミナー「その靴で大丈夫? ~プロから聞く 自分に合った靴選び~」

7月29日(火)、飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターで開催しました。 とても暑い日でしたが20人を超える参加者があり、講師以外はすべて女性。 何らかのトラブルが足にあり、靴にも困っているという方が多かったようです。 講師は、子供用の運動靴「…

元気な今、考えておきたいことって?

7月22日に横浜支部の活動がありました。 テーマは「今から考えておきたい生前準備の基礎知識」 本田桂子さんが提唱する「生前3点契約書と遺言書」について学習会をしました。 元気なうちに、予想される事態に備えて役立つ書類をつくっておこうということで…

スーパーコート千里中央を見学しました

関西支部では、ビジネスホテルのスーパーホテルが母体の有料老人ホームです。関西でのシェアは多く、43施設を運営しています。 このスーパーコート千里中央は認知症ケアにも力を入れているとのことで、認知症ケアのフロアには懐かしいパネルがたくさん。この…

横浜支部交流会 崎陽軒の工場見学

横浜支部では6月19日にシウマイで有名な「崎陽軒」の工場見学に行ってきました。 崎陽軒横浜工場は、新横浜駅からバスで10分ほどの「港北インター」のバス停から歩いてすぐ。 まずは、大きなお部屋で崎陽軒の歴史についてのビデオを見ます。 その後は、館内…

空港の裏側をえんじょいクラブで見学!

7月2日(水)にえんじょいクラブでJALの工場見学に行ってきました。 飛行機は乗ったことがあっても、格納庫はなかなか見学する機会がありません。 参加者みんな楽しみにしていました。 東京モノレールで「新整備場駅」へ。 建物の中へは、全員が「日本航空入館…

中部支部「ゴジカラ村を見学」

6/20(金)長久手市にある「ゴジカラ村」を見学しました。 現長久手市長の吉田一平さんが、雑木林をそのまま活かして幼稚園、特養、デイサービス、ケアハウス、専門学校といった建物を点在させた「村」です。 「ゴジカラ」の意味は、日中は仕事や責任、時間…

サ付きと違う?                     「ケア付き賃貸住宅 ドレミハウス世田谷」見学

5月15日(木)、京王線の仙川駅から徒歩約15分、4月にオープンしたばかりの「ケア付き賃貸住宅 ドレミハウス世田谷」を見学しました。 周りは、三鷹市の保護樹林がいっぱい ✿ケア付き賃貸住宅とは? 政府が高齢者向け住宅の整備を急ぐため、空き家の転用を進…

最期は桜の下で・・・

5月23日、中部支部では豊田市にある洞泉寺が運営している樹木葬を見学しました。 洞泉寺は700年の歴史ある大きなお寺です。3月に完成したばかりの桜樹と眠るお墓は大きなしだれ桜の下に1区画ずつの石の下にお骨を入れ、土に還っていくお墓です。 副住職から…

女性のためのねんきん講座~どこが変わるのか~

4月23日に東京ボランティア・市民活動センターで 「女性のためのねんきん講座~どこが変わるのか~」をテーマに、 社会保険労務士の越澤美恵子さんよりお話いただきました。 昭和17年に男性のみが対象だった労働者年金保険法から始まり、 昭和36年の国民皆年…

京都・醒ヶ井カフェ、始動します

関西支部は、京都に暮らしている会員も含まれています。大阪での支部会とは別に定期的な集まりを開いています。 2月は、元気なときから住まえるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「ハウスセゾン京都山科」を見学しました。ある程度の広さがあるサ高住は…

老い支度を一歩すすめたい

関西支部は、老い支度を一歩すすめたい、もっと具体的に整理したいといろいろな角度から学習会をしています。 1月は、任意後見人を決めた会員の体験談を話してもらいました。身元引受や身元保証をしてくれる団体も増えてきていますが、ご自身がどのように準…

中部支部 住まい見学の振り返りをしました

2013年度、中部支部は4か所の高齢者向けの住まいを見学しました。 元気なときから住まうのか、ちょっと体力に自信がなくなったときに住まうのか、介護が必要になってから住まうのか・・・ たくさん種類もありすぎてわからなくなってきたので、年度末にスライ…

高齢期の住まい方と小規模多機能型居宅介護とは?

4月16日に横浜支部の支部会と学習会がありました。 支部会では2014年度の活動計画案に対して参加者からの意見を聞きました。 脊椎管狭窄症を経験されている方が8人中3人。それぞれ症状も対応の仕方も違って、経験者から学ぶ時間になりました。その中で、体に…

年金について知っていますか?(セミナー告知)

年金って、いくらもらえるのかしら。どんな仕組みなのかしら。わからないことがたくさんあります。 特に女性は人生の中で何度かライフスタイルの変化があり、年金についても比較的複雑になります。 そんな年金に関する疑問を社会労務士の先生がすっきりさせ…

体の老い支度講座  「その歩き方で大丈夫?」

3月26日(水)、四谷地域センターでセミナーを開催しました。 新聞の情報欄を見たり、チラシを見て参加された一般の方が半分以上を占め、説明をする講師を見つめる眼差しは、真剣そのものでした。 一番大切なのは、どんな自分になりたいのか意識する事で、 こ…

その歩き方で大丈夫?

・歩くの辛い。 ・健康のためにウォーキングをしているけどなぜか膝が痛い。 そんな方にお勧めしたいセミナーがあります。 「その歩き方で大丈夫?」 -自分にあったウォーキングと膝痛・腰痛予防体操- 開催日時:3月26日木曜日 14時~16時 場所:四谷地域…

えんじょいクラブ「水族館でイルカと遊ぼう!」

久しぶりに春の陽気を感じる3月12日、エプソン品川アクアスタジアムへでかけました。 品川駅から徒歩5分。 駅近くにあるせいか、平日にもかかわらず多くの入館者で賑わっていました。 透明なドーム状の水槽の中では、巨大なマンタやのこぎりザメがゆうゆうと…

お口から体の健康づくりをはじめませんか?

3月10日に横浜支部では体の老いじたくセミナーを行いました。 今回は「いきいきと暮らすためのお口のレッスン」がテーマ。 食べる、話すなど、生活の起点となる口ですが、なかなか衰えを感じにくい部分でもあります。 歯周病が全身疾患につながるなどの新聞…

いまどきの葬送

福祉マンションをつくる会では、 協力関係にある㈱生活科学運営のハウスと共催して、入居している方の生きがいをサポートする目的で、「いきいき交流会」を行っています。 年間を通して10のハウスで開催しています。 2月には、ライフ&シニアハウス川越南 七…

福祉マンションをつくる会の名称変更に向けて

現在、福祉マンションをつくる会では、会の名称を変更しようと動いています。 以前から、福祉マンションってなんですか?そんなお問い合わせもよく頂いています。 つくる会が発足した時代から社会情勢が変化し、福祉の意味合いも変わってきました。 会の活動…

サロンでおしゃべりしましょう

2014年初めてのサロンでした。 高田馬場の事務所のサロンスペースを利用して月に一度集まり、自由におしゃべりします。 参加者の方によると人と話す良い機会となっているそうです。 今日の話題は、理想の住まいや健康づくりについて。 その中でも、「やって…

中学生が訪問取材に来ました

12月、神奈川県藤沢市にある藤沢市立湘洋中学校の2年生、男女6人の生徒さんが訪問取材で高田馬場の事務所までいらっしゃいました。 NPOなどの団体についてインターネットで調べ、学生自ら訪問先に電話をかけ、学生だけで事務所へ行き取材、結果をまとめると…

えんじょいクラブ 「根津美術館&庭園で紅葉を楽しもう」

都心で紅葉を楽しめるところはないかしらと探していた矢先、インターネットで見つけたのが根津美術館の庭園。9月のことでした。 ホームページの写真はすばらしく一目で気に入りました。でも今年は異常気象なので問い合わせたところ、12月だったら大丈夫でし…

介護のある暮らしって?

元気なうちは自宅で自分らしいペースで暮らしたいけれど、いざというときのために介護の受けられる住まいについて知りたい。 会員の希望にこたえて、見学会を開催しています。 今回見学をさせてもらったのは「レストヴィラ仙川」、外食産業で知られる和民の…

私が決めなきゃ誰が決める?遺言書と生前準備

11/18(月)京都で、澤田有紀弁護士を招いての学習会を開催しました。 弁護士でなおかつ女性、実務経験も豊富な方にお話をお聞きする機会はなかなかなく、とても貴重な場になりました。 統計によると相続でもめているのは、資産が5,000万円以下がもっとも多…

尊厳死について

自分の最期がどんなものか、イメージはありますか? そのイメージ通りに行かないのがいのちの問題。 11/14に横浜支部では少しでも自分の思う最期を迎えられるように、自分の旅立ち方に関する学習会を行いました。 今回の講師は、元尊厳死協会副理事長 松根敦…

訪問看護ってどんなもの?

できるだけ最期まで自宅で過ごしたい。そのためには生活の支援や介助など「介護」に加えて、「医療」とどうつきあっていくかが、大切なポイントになりそうだということがわかってきました。 11/2東京支部で開催したセミナーでは、医療保険・介護保険でも利用…

“皮から”水餃子を作って食べよう!

「高根台つどいの会」は入居者同士の交流や毎日より安心して過ごすための情報交換の場として、月1回のペースで開催しています。福祉マンションをつくる会はそのサポートを行っています。10月28日は交流スペース「まつぼっくり」のミニキッチンを使い、 “皮…

そこが知りたい!サポートがある高齢期の住まい

サービス付き高齢者向け住宅が登場したのはおととしの秋のこと。今や全国で10万戸を超える勢いで整備が進められています。介護保険がスタートしたのが2000年、ほんの10年ちょっとの間に高齢期の住まい事情は大きく変わってきました。 私たちは今後どん…

インターネットを使ってみよう!

関西支部では、8/28にインターネットの使い方講座を開催しました。 これからの暮らし、やはりインターネットを使えたほうがより、生活がひろがります。 そこで、生涯学習センターのパソコンルームを借りて、みんなでゼロから勉強しました。 講師は、同じ会員…

高齢者住宅での老いじたく交流会

NPO福祉マンションをつくる会では、連携している㈱生活科学運営の高齢者住宅にお住まいの方々の「よりよい毎日の暮らしづくり」のサポートをしています。そのひとつとして行っているのが、いきいき交流会です。 暮らしの中で考えておきたいことのなかからひ…

変わる相続税 情報をキャッチしよう!

今年4月に税制の改正案が国会で可決され、ニュースでも取り上げられていましたね。では、いつから、どこが変更になるのか知っていますか? その中でも相続税は今までごく一部の人だけが対象だったものが、今度の改正で対象になる人がぐっと増えます。 私たち…

最期まで自宅は可能か?

7月9日、新宿区で「最期まで自宅は可能か?」をテーマにしたセミナーを開催しました。 講師は「おひとりさまでも最期まで在宅」(築地書館)の著者でノンフィクションライターの中澤まゆみさんです。5月30日に開催した記念講演で一度お話をしていただいたの…

高齢期の保証・生活支援団体について考える

保証人が必要というと、どんな時を思い浮かべるでしょうか? シニアの場合、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅へ入居するとき、病気などで入院するときが考えられます。 以前であれば家族やそれに近い人に頼むことが多かった保証人を、第三者に依…

介護と住まい、お金はいくらかかるのか

中部支部では、「介護と住まいのお金」をテーマに学習会を開催しました。 午前中は、住宅型有料老人ホームのライフハウス千種2を見学し、この住まいの説明書である「重要事項説明書」も合わせてよみときました。 ライフハウス千種2は千種駅から徒歩7分と利…

この組み合わせは大丈夫?~薬とサプリメント~

6月17日に大阪市内で、医学博士の狭間研至さんを招き、薬とサプリメントの併用についてお話をうかがいました。 少人数だったこともあり、一人ひとりの疑問にもこたえていただきました。 薬は治療のためのもの、医師から処方されるものですが、サプリメントは…

上手につきあいたい、薬とサプリメント

「健康寿命」を知っていますか? いわゆる寿命とは別に、「日常的な介護に頼ることもなく、心身ともに健康な期間」というもので、2000年にWHOが定義づけた言葉です。 発表されている最新の2011年の統計では、男性が70.42歳、女性が73.62歳です。平均寿命は男…

最期まで在宅は可能?

介護保険がはじまり、住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など高齢者の住まいの選択肢は広がりました。しかし最期まで自宅で過ごしたい、と考える人も多いでしょう。 ここ数年「24時間地域巡回型訪問サービス」などそれを可能にするためのシス…

最期まで住める住まいって?「西東京ケアコミュニティそよ風」を見学しました

東京支部で、西東京市にあるサービス付き高齢者向け住宅「西東京ケアコミュニティそよ風」を見学に行ってきました。 外観:1Fは歯科クリニックとデイサービス、ショートステイが併設されています 昨年10月から登録が始まったサービス付き高齢者向け住宅(サ…

老い支度の大切なひとつ~交流会を開催しています~

NPO法人福祉マンションをつくる会では住まいの見学会や老い支度のための学習会のほかにも、大切にしている活動があります。 それは交流会です。 これからの人生をますます充実させるために、いざというときのことも考えておきたい。そのためには、自分を支え…